WiMAX

WiMAXは持ち運びに便利なの?外出先での使い勝手を検証

投稿日:

WiMAXの宣伝を見ていると、外出先でもインターネットがお楽しみ頂けますとか頻繁に言ってる。
パンフレットとかプロバイダ公式サイトでも、同じようなことがアピールされているよね。
たしかに有線LANによる接続とは違って、WiMAXは無線接続になるから、家から出てもインターネットには繋げられる。
その役目を担っているのが、モバイルルーターという小型端末なんだ。
これを持っていると、パソコンやスマートフォンを認識させるだけでインターネットに接続できちゃう。
WiMAX対応のモバイルルーターは、大きく分けると3種類。
USB型と据え置き型、そして定番のコンパクト型だね。
据え置き型は、室内での利用を基本としているから、外出先で使うことはオススメできない。
だけど、コンパクト型はスマートフォンと同じくらいのサイズだし、USB型なら100円ライターを一回り大きくしたくらいと非常に小さい。
外でのインターネット利用を検討しているなら、USB型かコンパクト型を選ぶことになるんで、自然と持ち運びには適したサイズって言える。
この2種類を持って外出した場合の使い勝手だけど、各々の違いは以下の通り!
USB型は、対応している差し込み口に挿入すれば、バッテリーを気にせずパソコンをインターネットに接続できるんだ。
Wi-Fi非対応のパソコンでも、中継機の役割を果たしてくれるから、WiMAXのためだけにパソコンを購入するって無駄も省ける。
デメリットは差して使う製品なので、接続機器1台にしか対応できないってこと。
そしてWX01やW01、HWD15、NAD11などのコンパクト型は、端末1台で複数のネット接続機器をインターネットに繋げられる。
一元化できるから、パソコンやスマートフォン、ゲーム機、タブレットを同時に接続できちゃうんだ。
USB型と違ってバッテリーを必要とするから、外出時間が長いと充電切れの心配は出てくるね。
それでも8時間から12時間はバッテリーが持つから、旅行じゃなければ問題ないでしょ?
宿泊ありの外出なら、充電器を持って行けば問題は解消できるし。
WiMAXの外出先での使い勝手は、こんな感じ!持ち運びの便利さを疑う余地は無いよね。

-WiMAX

Copyright© WiMAXスピード狂 , 2017 AllRights Reserved.